2017年1月5日木曜日

ラズベリー・パイのクロス開発環境(Eclipse)構築メモ

昨年から、少しづつクロス環境でのプログラムを行っている。
小規模なものはテキストエディタやVScodeでなんとかなるレベルだったけど、
ちょっと規模が大きくなると途端に面倒になってしまい、筆が進まなくなってしまう。
2017年の1発目・・・開発環境の見直し!

Eclipse使ってエレガントにラズベリー・パイのプログラミンを行う

前提
・クロスコンパイル環境→ここ
・Eclipse
・ ラズベリー・パイとSSH接続可能

手順<要点のみ抜粋>

1.ツールチェーンは「Cross GCC」を選択
2.クロスGCCコマンド
   接頭部:arm-linux-gnueabihf-
   パス:/var/raspi/tools/arm-bcm2708/gcc-linaro-arm-linux-gnueabihf-raspbian-x64/bin
   ※環境に合わせる


3.Eclipseからラズベリー・パイにSSH接続
  「ウィンドウ」→「 ビューの表示」→「その他」
  「リモート・システム」→「リモート・システム」でタブが追加される
  右クリで新規接続
   「SSHのみ」を選択しその後は良きに計らう
   「Sshシェル」を右クリし「シェルの起動」で接続できればOK

4.リモートデバッグ準備
  「デバッグ の構成」にて各種設定
   メイン
   ・接続を「ローカル」→3で作成した接続先に変更
   ・リモート絶対ファイルパス
   ・Commands to execute before application

   デバッガ−
    GDBデバッガ−:arm-linux-gnueabihf-gdb

5.リモートデバッグ開始
   こんな感じでステップ実行!

 参考
先人に感謝!!ありがとうございます。
http://qiita.com/atchy@github/items/fb9df9e5865d8c7f7a72

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